トピックス

脳神経外科医への道 Vol. 25

2016年1月29〜30日、東京で第39回日本脳神経CI学会、第21回日本脳神経外科救急学会が同時に開催されました。黒田は行ったり来たりでしたが、柏崎大奈先生と浜田さおり先生には第39回日本脳神経CI学会に集中してもらいました。
柏崎先生は、シンポジウム「頚動脈狭窄症の診断・治療と脳循環の評価」にて「内頚動脈狭窄症のプラーク形成は血管内皮前駆細胞と新生血管の相互作用により進行する」と題して発表しました。このデータはまもなくJournal of Neurosurgeryに掲載されます。
昨年3月に卒業したばかりの浜田先生は、学生の頃から脳神経外科を強く志してくれています。今回が医師になってから初めての学会発表となりました。今回は「ガンマナイフ照射後11年経過したAVMの摘出を行なった一例」を発表しました。いろいろと反響があって今後の糧になったと信じています。
Boys and girls, be ambitious!

The Long & Winding Road To Be A Neurosurgeon Vol. 25

Prof. Kuroda, Dr. Kashiwazaki, and Dr. Hamada joined the 39th. Annual Meeting of the Japan Society for CNS Computed Imaging in Tokyo. Dr. Kashiwazaki and Dr. Hamada presented their recent papers. Especially, in spite of her first-ever presentation, Dr. Saori Hamada succeeded it. I would like to support young neurosurgeons to develop their clinical and scientific activities over the world.
Boys and girls, be ambitious!

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