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第4回国際もやもや病会議

本年7月2日〜4日、ベルリンにて第4回国際もやもや病会議が開催されました。この期間、ベルリンの気温は38℃まで上昇する異例の暑さでしたが、たった一つの会場で繰り広げられた3日間でトータル26時間の会議はさらに暑いものでした。最初から最後まで全てのプログラムに参加して大いに勉強になるとともに大いに疲れました。
今回の会長を務めたChariteのPeter Vajkoczy教授とはこれまでも親交があり、現在、当科の堀 聡先生も2年間の留学中ですが、今回の学会を機にますます親交を深めることができましたし、新たな共同研究についても十分打ち合わせすることをできました。
富山大学からは計7つの演題やレクチャーを発表しました。
① 黒田 敏
「General principle of indirect bypass surgery」
「STA-MCA bypass + EDMAPS」
「Natural course of asymptomatic adult moyamoya disease」
「Targeted revascularization surgery for moyamoya disease」
「Diagnosis and treatment of moyamoya syndrome」
② 堀 聡
「Anatomy and preservation of middle meningeal artery during surgery for moyamoya disease」
③ 柏崎大奈
「The Berlin grading system stratifies for clinical onset and perioperative complications in adult moyamoya disease」

4th. International Moyamoya Meeting in Berlin

We joined 4th. International Moyamoya Meeting in Berlin between July 2 and 4. Dr. Hori, Dr. Kashiwazaki, and Prof. Kuroda presented totally seven papers there. The weather was hot, and the meeting was further hot! We would like to further contribute to improve the outcome in patients with moyamoya disease through basic and clinical research.

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