トピックス

ニューロサイエンスの旅 Vol.30

医学書院「脳神経外科」の10月号に当科のレジデント2名の論文が掲載されています。
1) 山本修輔先生(卒後4年目)
「自然消失した鞍上部germinomaの1例」
2) 田邊 望先生(卒後2年目)
「動眼神経麻痺と三叉神経痛を来したメッケル腔類皮嚢胞の1例」
山本先生は既に3編の英文論文を出版しており、不思議なことに今回が初めての和文論文です。論文を書くのみならず、病棟や手術室でも獅子奮迅の活躍をしてくれています。
田邊先生は卒後1年目の際に日本脳神経外科中部支部会で発表した演題をきちんと論文として仕上げて、初めての出版に到りました。来年から「真の」脳神経外科医となるべく、初期臨床研修に邁進しています。
Boys and girls, be ambitious!

A Voyage to Depth of Neuroscience Vol. 30

Our residents, Dr. Yamamoto and Dr. Tanabe have successfully published their case reports in this issue of Japanese journal “Neurological Surgery”. This is the fourth article for Dr. Yamamoto, and the first one for Dr. Tanabe. We will continue to strongly support their clinical and academic training today, tomorrow, and forever. Boys and girls, be ambitious!

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