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第19回日本脳神経外科救急学会

 本年1月11日〜12日、富山国際会議場にて上記学会が開催されました。会長は当大学危機管理医学の奥寺 敬教授で、素晴らしいプログラムを組んでいただき、2日間にわたって、たっぷりと勉強できました。
 本学会では、当科から7題(医師6題、看護師1題)を発表させていただきました。当科の研修医では、山本修輔先生が「治療に難渋した感染性硬膜下血腫」、白石啓太朗先生が「軽度頚動脈狭窄症6例に対する頚動脈内膜剥離術」、高 正圭先生が「脳神経症状を有する脳動脈瘤に対するコイル塞栓術」についてそれぞれ発表しました。これからも診療のみならず、こういったアカデミック活動も経験しながら一人前の脳神経外科医になってほしいものです。

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