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【平成28年を終えるにあたって】

まもなく平成28年(2016年)が終わろうとしています。われわれのFacebookページをいつもお読みいただいている皆さま、この一年間、本当にありがとうございました。
この5年間で一年間の手術件数は徐々に増加しています。
平成24年(2012年) 252件
平成25年(2013年) 286件
平成26年(2014年) 330件
平成27年(2015年) 285件
平成28年(2016年) 336件
これもひとえに富山県内外の皆さま、院内の数多くの職種の皆さまのおかげです。この場をお借りしてあらためて御礼申し上げます。
また、本年のアカデミックワークは、本日の時点で英文論文20編、日本語著書・論文 17編(含むin press)でした。
当科のマンパワー不足は相変わらずですが、今年は20年ぶりに金沢医科大学から富山大学に赤井卓也先生を講師としてお迎えできました。赤井先生のおかげで、小児神経外科、内視鏡手術、脳腫瘍などの診療や教育を大幅にパワーアップすることができました。未だに助教2名が欠員のままですが、来年度はさらにマンパワーを充実させたいと考えています。
本年も、新たに若い仲間が加わってくれました。現在、後期研修医4名、初期研修医3名が将来のわが国、いや世界の脳神経外科の発展のために熱い志を胸に日々、それぞれのペースで奮闘してくれています。たゆまぬ努力を通して来年のさらなる飛躍を期待しています。
しかし、現在の治療成績や研究成果には決して心から満足してはおりません。来年も常に心技体を調えて、今年以上の治療成果を目指しつつ、診療・教育・研究に心血を注ぐ所存です。来年もよろしくお願いいたします。
来年の皆さまのご健康、ご多幸、ご発展を心より祈念いたします。

All of members at Department of Neurosurgery, Faculty of Medicine, University of Toyama deeply appreciate your untiring understanding and corporation during this whole year. We have performed totally 336 open
and endovascular surgeries at our institute and have published 20 English-written article this year.
We wish you a happy new year.
* Photo, End-year “Sushi” Party at Department of Neurosurgery, Faculty of Medicine, University of Toyama

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