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富山紀行 Vol. 13

ライチョウ(Lagopus muta japonica)は富山県の県鳥で、現在のわが国では、立山連峰の室堂から雷鳥沢にかけて数多く生息しています。夏は褐色、冬は純白の毛を有し、標高2,000〜3,000mのハイマツ帯に生息しています。先日、室堂〜みくりが池付近では数多くのライチョウがその姿を現わして、若芽をついばんだり、彼方遠くを見据えていました。その凛々しい姿に心打たれました。

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