トピックス

富山紀行 Vol. 13

ライチョウ(Lagopus muta japonica)は富山県の県鳥で、現在のわが国では、立山連峰の室堂から雷鳥沢にかけて数多く生息しています。夏は褐色、冬は純白の毛を有し、標高2,000〜3,000mのハイマツ帯に生息しています。先日、室堂〜みくりが池付近では数多くのライチョウがその姿を現わして、若芽をついばんだり、彼方遠くを見据えていました。その凛々しい姿に心打たれました。

関連記事

  1. Bypass 2020 – 50周年記念シンポジウム…
  2. もやもや病の手術を学ぶ_Pt. 7
  3. 第2回脳神経外科M&Mカンファランス(MM-Neuro…
  4. ニューロサイエンスの旅 Vol. 50
  5. 第42回日本登山医学会
  6. 退職記念パーティ2017
  7. ニューロサイエンスの旅 Vol. 4
  8. 第73回日本脳神経外科学会・学術総会 富山大学脳神経外科同門会@…
PAGE TOP